ヴィゴーツキー著作日本語訳一覧
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題名 (監)訳者 所収
1924 反射学的研究と心理学的研究の方法論 中村和夫 『心理科学』1985, 8: 30-44 1926
子どもの欠陥性の心理学と教育学について 大井清吉 他 『ヴィゴツキー障害児発達論集』ぶどう社 1982, 9-50
身体的欠陥児の教育原理 大井清吉 他 『ヴィゴツキー障害児発達論集』ぶどう社 1982, 51-73
障害と補償 柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,194-213 1927
大井清吉 他 「欠陥と超補償」『ヴィゴツキー障害児発達論集』ぶどう社 1982, 91-125
障害児の心理学と教育学 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,55-84
1925 芸術心理学 柴田義松
根津真幸
『芸術心理学』明治図書 1972
柴田義松 『新訳版 芸術心理学』 学文社 2006
峯俊夫 『寓話・小説・ドラマ その心理学』国文社 1982
(第3部のみの訳)
高柳聡子 「芸術心理学」(第2部第2-4章のみ)『記号としての文化 発達心理学と芸術心理学』水声社 2006, 179-300
行動の心理学の問題としての意識 藤本卓
柴田義松
『ヴィゴツキー著作選集1 心理学の危機 歴史的意味と方法論の研究』明治図書 1987, 61-92 1982
障害児教育の原理 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,85-101
1926 教育心理学講義 柴田義松
宮坂e子
『教育心理学講義』新読書社 2005.8
上記翻訳から割愛された部分
「才能の問題と教育の個人的目的」は『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,176-180
「練習と疲労」は『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,181-193
1927 心理学の危機の歴史的意味 方法論的研究 森岡修一
柴田義松
『ヴィゴツキー著作選集1 心理学の危機 歴史的意味と方法論の研究』明治図書 1987, 93-288 1982
1928 子どもの文化的発達の問題 中村和夫 『心理科学』1990, 12:24-34
柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,143-161
子どもの性格の動態に関する問題 柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,162-175
困難をかかえた子どもの発達とその研究(テーゼ) 柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,214-220
困難をかかえた子ども 柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,221-237
1928
-29
児童期における多言語併用の問題によせて 土井捷三
神谷栄司
『「発達の最近接領域」の理論』三学出版 2003, IV, 82-113 1935
手稿・健常児と障害児の文化的発達の歴史 第7章
書きことばの前史
土井捷三
神谷栄司
『「発達の最近接領域」の理論』三学出版 2003, V, 114-153 1935
1929 子どもにおける注意の高次の形式の発達 柴田義松 『児童心理学講義』明治図書 1976, 49-96
人間の具体的心理学 柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,238-257 1986
現代障害学の基本問題 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,10-44
1930 子どもの想像力と創造 広瀬信雄 『子どもの想像力と創造』新読書社 2002
心理学における道具的方法 中村和夫 『心理科学』1982, 6: 28-32
藤本卓
柴田義松
『ヴィゴツキー著作選集1 心理学の危機 歴史的意味と方法論の研究』明治図書 1987, 51-59 1982
子どもの発達における道具と記号 土井捷三
神谷栄司
柴田義松
「子どもによる道具と記号(言語)操作の発達」『新児童心理学講義』新読書社 2002, 第2部, 167-246
原書の第2章と第5章が省かれている
土井捷三
神谷栄司
「子どもの発達における道具と記号(第1章)」『ヴィゴツキー学』2001, 2: 41-60
「子どもの発達における道具と記号(第2章)」『ヴィゴツキー学』2003, 4: 25-34
「子どもの発達における道具と記号(第5章)」『ヴィゴツキー学』2003, 4: 35-38
保坂裕子 「子どもの発達におけるツールとシンボル」『ヴィゴツキー学』2001, 2: 33-40
英語版からの訳
柳町裕子 「子どもの発達における道具と記号」『記号としての文化 発達心理学と芸術心理学』水声社 2006, 13-177
全訳
人間行動の発達過程 猿・原始人・子ども
(ルリヤとの共著)
大井清吉
渡辺健治
『ヴィゴツキー著作選集2』明治図書 1987
心理システムについて 柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,9-37
心理と意識と無意識 柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,55-76 1930
1930
-31
思春期の心理学(抄) 柴田義松
森岡修一
中村和夫
『思春期の心理学』新読書社 2004
第2章の一部の『言語と思考』と重複する部分を略している
1984
山住勝広
保坂裕子
「移行年齢における関心の発達」『ヴィゴツキー学』2002, 3: 49-69
上の『思春期の心理学』の第1章の英語訳からの訳
草稿・高次精神機能の発達史 柴田義松 『精神発達の理論』明治図書 1970
前半のみの訳
柴田義松 『文化的-歴史的精神発達の理論』学文社 2005
1931 困難を抱えた子どもの発達寝台と児童学的臨床 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,202-266
大井清吉 他 「困難児の発達診断と児童学的臨床」『ヴィゴツキー障害児発達論集』ぶどう社 1982, 171-278
知的障害児の発達と補償の問題 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,135-162
障害児の発達要因としての集団 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,163-190
1931
-34
情動にかんする学説 歴史的-心理学的研究 神谷栄司
土井捷三
伊藤美和子
竹内伸宜
西本有逸
『情動の理論 心身をめぐるデカルト,スピノザとの対話』 三学出版 2006
神谷栄司
伊藤美和子
土井捷三
西本有逸
保坂裕子
「上」『ヴィゴツキー学』2003, 4: 39-92
神谷栄司
伊藤美和子
土井捷三
西本有逸
「中」『ヴィゴツキー学』2004, 5: 41-84
神谷栄司
伊藤美和子
竹内伸宜
土井捷三
西本有逸
「下」『ヴィゴツキー学』2005, 6: 31-77
中村和夫 「20世紀初頭の外国心理学における情動の本性の解釈をめぐる二つの潮流について」『心理科学』1987, 11: 37-47 1968
1932 レニングラード教育大学での講義(3-4月)・全6話 森岡修一 『児童心理学講義』明治図書 1976, 97-227
神谷栄司 「子どもの心理発達における遊びとその役割」『ごっこ遊びの世界』法政出版 1989, 2-34
菅田洋一郎
広瀬信雄
『子どもの心はつくられる ヴィゴツキーの心理学講義』新読書社 2003
精神分裂症における概念の破壊 柴田義松 『思考と言語』下 明治図書 1962, 245-265
俳優の創造的仕事の心理学をめぐる問題について 山住勝広 『ヴィゴツキー学』2000, 1: 59-66
重度障害児の教育 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,191-201
大井清吉 他 「重度遅滞児の養育と教授」『ヴィゴツキー障害児発達論集』ぶどう社 1982, 75-88
1932
-34
年齢の問題 宮坂e子
柴田義松
『新児童心理学講義』新読書社 2002, 第1部第1章, 12-42
乳児期 宮坂e子
柴田義松
『新児童心理学講義』新読書社 2002, 第1部第2章, 43-69
1933 ブーブノフ記念教育大学障害学講座における報告速記録
教授・学習との関連における学齢児の知的発達のダイナミズム
土井捷三
神谷栄司
『「発達の最近接領域」の理論』三学出版 2003, 49-81 1935
レニングラード教育大学科学・方法会議での報告の速記録
生活的概念と科学的概念の発達
土井捷三
神谷栄司
『「発達の最近接領域」の理論』三学出版 2003, 154-186 1935
柴田義松
宮坂e子
『教育心理学講義』新読書社 2005.8, 292-318
エプシュテイン記念実験障害学研究所で行われた報告の速記録
教育課程の児童学的分析について
土井捷三
神谷栄司
『「発達の最近接領域」の理論』三学出版 2003, 187-218 1935
ゲルツェン名称レニングラード教育大学での講義
子どもの精神発達における遊びとその役割
柴田義松 『児童心理学講義』明治図書 1976, 23-48 1966
意識の問題 山住勝広 『ヴィゴツキー学』2002, 1: 61-67
柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,38-54
1933
-34
ゲルツェン名称レニングラード教育大学での講義
一歳の危機
宮坂e子
柴田義松
『新児童心理学講義』新読書社 2002, 第1部第3章, 70-101
ゲルツェン名称レニングラード教育大学での講義
幼児期
『新児童心理学講義』新読書社 2002, 第1部第4章, 102-140
ゲルツェン名称レニングラード教育大学での講義
三歳の危機
『新児童心理学講義』新読書社 2002, 第1部第5章, 141-151
ゲルツェン名称レニングラード教育大学での講義
七歳の危機
『新児童心理学講義』新読書社 2002, 第1部第6章, 152-166
学齢期における教授・学習と知的発達の問題 柴田義松 『思考と言語』上 明治図書 1962, 255-274
土井捷三
神谷栄司
『「発達の最近接領域」の理論』三学出版 2003, 1-27 1935
草稿・年齢の問題の一部
子どもの発達の年齢的区分の問題
柴田義松 『児童心理学講義』明治図書 1976, 7-22 1972
神坂栄司
西本有逸
「年齢期の問題」『ヴィゴツキー学』2002, 3: 33-47
就学前教育にかんする全ロシア会議で行われた報告の速記録
就学前期における教授・学習と発達
柴田義松 『思考と言語』上 明治図書 1962, 275-291
土井捷三
神谷栄司
『「発達の最近接領域」の理論』三学出版 2003, 28-48 1935
1934 言語と思考 柴田義松 『思考と言語』上下 明治図書 1962
柴田義松 『思考と言語 新訳版』新読書社 2001
ゲシュタルト心理学における発達の問題 批判的検討 柴田義松
宮坂e子
『ヴィゴツキー心理学論集』学文社 2008,77-142
1935 知的障害の問題 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,102-134
大井清吉 他 「知能遅滞の問題」『ヴィゴツキー障害児発達論集』ぶどう社 1982, 127-168
障害児の発達と教育に関する学説 柴田義松
宮坂e子
『障害児発達・教育論集』新読書社 2006,45-54 1983

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