心理学と脳科学など.
<通し番号>書名
著者・編者,訳者
出版社,出版年
価格(税込み)
5段階評価
番号順に新しく書いたもの.一番下へ | 本の紹介へ|201番以降へ
200. 心理学方法論 朝倉心理学講座1 海保博之 監修 渡邊芳之 編 朝倉書店 2007.9 ¥3570
199. 臨床心理学における科学と疑似科学 S. O. リリエンフェルド+S. J. リン+J. M. ロー 編(厳島行雄・横田正夫・齋藤雅英 監訳) 北大路書房 2007.9 ¥5040
198. コレクション認知科学 8 音楽と認知 波多野誼余夫 編 東京大学出版会 2007.10 ¥2520
197. コレクション認知科学 1 認知科学の方法 佐伯胖 東京大学出版会 2007.10 ¥2520
196. 認知言語学のための14章 第3版 J.R.テイラー(辻幸夫 他訳) 紀伊國屋書店 2007.10 ¥3990
195. 脳研究の最前線 上下2巻 甘利俊一 監修監/理化学研究所脳科学総合研究センター 編 講談社ブルーバックス 2007.10 ¥1197×2 ▲▲▲
193-194は欠番
192. 質的心理学の方法 語りをきく やまだようこ 編 新曜社 2007.9 ¥2730
191. 心を発見する心の発達 学術選書028 板倉昭二 京都大学学術出版会 2007.10 ¥1890
190. 心理学入門コース 第1巻 知覚と感性の心理学 三浦佳世 岩波書店 2007.10 ¥2730
188-189は欠番
187. コレクション認知科学 5 比喩と理解 山梨正明 東京大学出版会 2007.9 ¥2520
186. コレクション認知科学 2 理解とは何か 佐伯胖 編 東京大学出版会 2007.9 ¥2520
20年ほど前と10年ほど前に出たシリーズの中からいくらかを新装+新論文を加えたもの.
185. 認知神経科学の源流 マーク・ジャンヌロー(浜田隆史 訳) ナカニシヤ出版 2007.4 ¥3150
184. 脳の機序と知能 脳傷害の量的研究 K.S.ラシュレイ (安田一郎 訳) 青土社 2006.5 ¥3360
「21世紀は脳の時代といわれますが、19世紀末から20世紀にかけての時代も脳研究が飛躍的に進歩した時代です。20世紀初頭のアメリカの神経心理学者ラシュレイは、知能を最もよく反映する学習能力について、膨大なネズミの大脳皮質の破壊実験により検討し、脳のメカニズムの全体像を浮かび上がらせました。本書は1920年代後半に書かれ、実験神経心理学の基礎を作り、その後の心理学の発展に多大な影響を与えたラシュレイの歴史的業績の完訳です」(広告より)
183. 生物から見た世界 ユクスキュル+クリサート (日高敏隆・羽田節子 訳) 岩波文庫 2005.6 ¥693
「甲虫の羽音,チョウの乱舞,花咲く野原には何が起きているのか.同じ風景が人には犬にはハエにはどう見えるのか.本書は生物が独自の知覚と行動でつくる多様な環世界へいざなう.生物と環境の関係に新分野を拓いた科学の名著」(広告より)
182. 感情心理学 朝倉心理学講座10 海保博之 監修 鈴木直人 編 朝倉書店 2007.9 ¥3780
181. 影響力の武器 第2版 チャルディーニ(社会行動研究会 訳) 誠信書房 2007.9 ¥2940
初版は読みました.おもしろかった.
180は欠番
179. 講座感覚・知覚の科学1-2 視覚I-II 内川惠二 総編集 朝倉書店 2007.9 ¥6090×2
178. 科学2007年1月号 特集1=〈わかる〉とは何だろうか 岩波書店 2007.1 ¥1400
177. 学術選書026 人間性はどこから来たか サル学からのアプローチ 西田利貞 京都大学学術出版会 2007.8 ¥1890
176. プライミング効果を手がかりとした知識検索の効率性に関する研究 岡直樹 北大路書房 2007.8 ¥5775
175. 学習と脳 器用さを獲得する脳 ライブラリ脳の世紀:心のメカニズムを探る6 久保田競 編著 サイエンス社 2007.8 ¥1995
174. 感情科学 藤田和生 編 京都大学学術出版会 2007.8 ¥3990 ★★★
173. 脳科学と倫理と法 神経倫理学入門 ブレント・ガーランド(古谷和仁・久村典子 訳) みすず書房 2007.7 ¥3570
172. ウマはなぜ「計算」できたのか 「りこうなハンス効果」の発見 オスカル・プフングスト(秦和子 訳) 現代人文社 2007.3 ¥2100 ★★★★
171. ことばと認知のしくみ 河野守夫 編集主幹:井狩幸男・石川圭一・門田修平・村田純一・山根 繁 編 三省堂 2007.7 ¥3990
170. 「あっ,忘れてた」はなぜ起こる 心理学と脳科学からせまる 梅田聡 岩波書店 2007.7 ¥1260
169. レキシコンの構築 子どもはどのように語と概念を学んでいくのか 今井むつみ・針生悦子 岩波書店 2007.7 ¥3885
168. キーワード心理学3 記憶・思考・脳 横山詔一・渡邊正孝 新曜社 2007.5 ¥1995
167. 天才の脳科学 創造性はいかに創られるか ナンシー・C.アンドリアセン (長野敬・太田英彦 訳) 青土社 2007.5 ¥2310
166. ブレイン・デコーディング 脳情報を読む 脳を活かす研究会編 オーム社 2007.6 ¥5250
165. 錯覚する脳 「おいしい」も「痛い」も幻想だった 前野隆司 筑摩書房 2007.5 ¥1890
164は欠番
163. 愛着からソーシャル・ネットワークへ 発達心理学の新展開 M.ルイス+高橋惠子 編著 新曜社 2007.5 ¥3990
162. やまだようこ著作集第8巻 喪失の語り 生成のライフストーリー やまだようこ 新曜社 2007.3 ¥4515
161. ピアジェに学ぶ認知発達の科学 J. ピアジェ(中垣啓 訳) 北大路書房 2007.4 ¥2940
160. 脳科学の算数・数学教育への応用 黒田恭史 ミネルヴァ書房 2007.3 ¥5775
まえがき
序
一 研究の背景と問題の所在
1 算数・数学教育をめぐる研究動向と問題の所在
2 近赤外分光法による光計測
二 実証的研究
3 代数領域(数・計算)に関する検証
4 代数領域(文字)に関する検証
5 幾何領域(平面図形)に関する検証
6 幾何領域(立体図形)に関する検証
終
159. 言葉を使うサル 言語の起源と進化 ロビンズ・バーリング (松浦俊輔 訳) 青土社 2007.3 ¥2730
157-158は欠番
156. 感情の起源 自律と連帯の緊張関係 ターナー(正岡寛司 訳) 明石書店 2007.3 ¥3990
155. 科学 2007年3月号 特集=脳科学から教育へのアドバイス 岩波書店 2007.3 ¥1400
154は欠番
153. 心理学入門コース7 脳科学と心の進化 渡辺茂・小嶋祥三 岩波書店 2007.3 ¥2730
152. 前頭葉は脳の社長さん? 坂井克之 講談社ブルーバックス 2007.03 ¥987 ▲▲▲▲
151. 乳児における重力法則理解の発達 旦直子 風間書房 2007.2 ¥8925
150. 意味と目的の世界 生物学の哲学から ルース・G・ミリカン (信原幸弘 訳) 勁草書房 2007.1 ¥3675
149. 幼児期のボディ・イメージと運動能力 田中千恵 ミネルヴァ書房 2006.12 ¥6300
148は欠番
147. 進化しすぎた脳 池谷裕二 講談社ブルーバックス 2007.01 ¥1050 ▲▲▲▲
146. ディルタイ全集 第1巻 精神科学序説I 牧野英二 編集・校閲 法政大学出版局 2006.12 ¥19950
145. 本能はどこまで本能か ヒトと動物の行動の起源 マーク・S・ブランバーグ (塩原通緒 訳) 早川書房 2006.11 ¥2100
144. 学習者の誤った知識をどう修正するか ル・バー修正ストラテジーの研究 麻柄啓一・工藤与志文・植松公威・進藤聡彦・立木徹 編 東北大学出版会 2006.10 ¥3360
143. 心が芽ばえるとき コミュニケ−ションの誕生と進化 明和政子 NTT出版 2006.10 ¥2415
142. 脳は空より広いか 「私」という現象を考える ジェラルド・M.エーデルマン (冬樹純子 他訳) 草思社 2006.12 ¥1890
141. アナログ・ブレイン 脳は世界をどう表象するか? マイケル・モーガン (鈴木光太郎 訳) 新曜社 2006.11 ¥3780
140. マインドサイト イメージ・夢・妄想 コリン・マッギン (荒川直哉・五十嵐靖博 訳) 青土社 2006.10 ¥2520
139. 脳のからくり 竹内薫+茂木健一郎 新潮文庫 2006.11 ¥540+tax ★★★
138. ヒトはいかにしてヒトになったか ことば・自我・知性の誕生 正高信男 岩波書店 2006.11 ¥1890
137. 赤を見る 感覚の進化と意識の存在理由 ニコラス・ハンフリー (柴田裕之 訳) 紀伊國屋書店 2006.10 ¥2100
135-136は欠番
134. 脳の学習力 子育てと教育へのアドバイス S.J.ブレイクモア+U.フリス (乾敏郎・山下博志・吉田千里 訳) 岩波書店 2006.10 ¥2940
133. おかあさんになったアイ チンパンジーの親子と文化 松沢哲郎 講談社学術文庫 2006.10 ¥1008
132. アクティヴ・ビジョン 眼球運動の心理・神経科学 J.M. フィンドレイ (本田仁視 訳) 北大路書房 2006.9 ¥3360
131. うそつきの進化論 無意識にだまそうとする心 デイヴィッド・リヴィングストン・スミス (三宅真砂子 訳) 日本放送出版会 2006.8 ¥2100
130. 脳は生まれか育ちか 脳科学入門 ジョン・E・ダウリング (安田肇 訳) 青土社 2006.9 ¥2310 ★★
129. 脳と無意識 ニューロンと可塑性 アンセルメ +マジストレッティ (長野敬 訳) 青土社 2006.7 ¥2730
128. 対話的自己 デカルト/ジェームズ/ミードを超えて H.ハーマンス+H.ケンペン (溝上慎一・水間玲子・森岡正芳 訳) 新曜社 2006.9 ¥4410
127. 現代思想2006年10月号 特集=脳科学の未来 青土社 2006.10 ¥
126. だまされる脳 日本バーチャルリアリティ学会VR心理学研編 講談社ブルーバックス 2006.9 ¥945
125. 文化的営みとしての発達 個人、世代、コミュニティ バーバラ・ロゴフ (當眞千賀子 訳) 新曜社 2006.8 ¥5985
124. 行動心理学 社会貢献への道 岩本隆茂・和田博美 編著 勁草書房 2006.6 ¥2940
T 歴史的背景
第1章 学習とは……岩本隆茂
第2章 学習心理学の歴史……岩本隆茂
U 行動をあやつるもの
第3章 古典的条件づけ……宮崎拓弥
第4章 オペラント条件づけ……山田弘司
第5章 学習と認識……石川悟
第6章 記憶の不思議・忘却の不思議……和田博美
第7章 学習と記憶の脳内メカニズム……稲田尚史
第8章 動機づけ……稲田尚史
V 社会貢献への道
第9章 学習理論からみた不登校……森伸幸
第10章 ヒトと動物の関係学……山田弘司
第11章 記憶研究と法心理学……和田博美
第12章 行動分析と健康被害の予測・評価……和田博美
第13章 神経科学的アプローチの将来……稲田尚史
第14章 計算論的学習理論と学習心理学……石川悟
123. ペンローズの〈量子脳〉理論 心と意識の科学的基礎をもとめて ロジャー・ペンローズ (竹内薫・茂木健一郎 訳) ちくま学芸文庫 2006.9 ¥1470
122. 嘘とだましの心理学 戦略的なだましからあたたかい嘘まで 箱田裕司・仁平義明 編 有斐閣 2006.7 ¥2940
序 章 なぜ今,嘘とだましなのか=箱田裕司
第1部 嘘とだましの実際
第1章 目の前にある嘘とだまし――錯覚=北岡明佳
第2章 勧誘の嘘とだまし――悪徳商法の心理的メカニズム=仁平義明
第3章 医療場面における嘘――小児癌の告知=吉成みやこ
第4章 司法現場における嘘とだまし――証言・供述・冤罪=浜田寿美男・脇中 洋
第2部 嘘とだましの系統発生・個体発生
第5章 嘘とだましの進化――霊長類の嘘・だまし=平田 聡
第6章 嘘とだましの発達――子どものウソは「嘘」?=内田伸子
第7章 嘘とだましの人格と病理――空想虚言症とミュンヒハウゼン症候群=石垣琢麿
第3部 嘘とだましのメカニズム
第8章 嘘認知のメカニズム――主観的真偽と客観的真偽=村井潤一郎
第9章 嘘の生理心理学的メカニズム――犯罪捜査における嘘発見=小林孝寛・桐生正幸・平 伸二
第10章 嘘の脳内メカニズム――脳機能画像研究を中心に=藤井俊勝・阿部修士
終 章 本書を終えるにあたって=箱田裕司
121. 授業を支える心理学 スーザン・ベンサム (秋田喜代美・中島由恵 訳) 新曜社 2006.6 ¥2520
第1章 学習とは何だろう--認知的アプローチ
第2章 学習とは何だろう--行動主義アプローチとヒューマニスティック・アプローチ
第3章 教育評価
第4章 特別な教育的ニーズ
第5章 文化とジェンダーの多様性
第6章 学習スタイルと教授スタイル
第7章 動機づけ
第8章 学校での破壊的行動
第9章 教育環境のデザインとレイアウト
付 章 キー・スタディ
論文1 ソーシャル・ストーリーの効果 キャロル・ロウ
論文2 教師期待効果 ロバート・ローゼンタールとレノーア・ジェイコブソン
訳者あとがき
用語解説
文献
事項索引/人名索引
120. 実例で学ぶ 認知言語学 デイヴィッド・リー (宮浦国江 訳) 大修館書店 2006.6 ¥2730
第1章 基本概念
第2章 空 間
第3章 空間的意味からの拡張
第4章 放射状カテゴリー
第5章 構 文
第6章 メンタル・スペース
第7章 言語変化
第8章 可算名詞と質量名詞
第9章 動詞の完了用法と未完了用法
第10章 因果構造と動作主性
第11章 認知言語学と談話分析
第12章 ディスコースの構築主義的プロセス
第13章 創造性と意味の性質
訳者あとがき
用語解説
参考文献
索 引
119. 心の輪郭 比較認知科学から見た知性の進化 川合伸幸 北大路書房 2006.6 ¥1680
序章 心の輪郭
第1章 知性の多様性
第2章 生まれもった行動パターンと経験によって行動を調整する能力
第3章 学習能力の進化的・発達的起源
第4章 陸に上がった動物たちの認知―情報の取捨選択
第5章 脳と知性の共通化?
第6章 サルとチンパンジーとヒトの情報処理様式の違い
終章 これまでとこれから
118. 言語と思考 ニック・ランド (若林茂則・細井友規子 訳) 新曜社 2006.6 ¥1890
117. まなざしの誕生 赤ちゃん学革命 新装版 下條信輔 新曜社 2006.6 ¥2310 ▲▲▲▲
以前同じ出版社から出ていた本の新装版.新装版用のまえがきあり.
116. 論争のなかの心理学 どこまで科学たりうるか アンディ・ベル(渡辺恒夫・小松栄一 訳) 新曜社 2006.5 ¥2520
第1章 心理学の論争とは?
第2章 自由意志と決定論
第3章 還元主義
第4章 還元主義と心身問題
第5章 心理学は科学になりえるか
第6章 氏(生まれ)か育ちか論争
第7章 行動主義
付章 関連する重要研究
論文1/論文2/論文3
訳者あとがき
用語解説
文献/事項索引/人名索引
115. 証言の心理学 記憶を信じる、記憶を疑う 高木光太郎 中公新書 2006.5 ¥777
114. 赤ちゃんは世界をどう見ているのか 山口真美 平凡社新書 2006.5 ¥798 ★★★
113は欠番
112. キーワード心理学2 聴覚・ことば 重野純 新曜社 2006.3 ¥1995
111. 心と認知の情報学 ロボットをつくる・人間を知る 石川幹人 勁草書房 2006.4 ¥2205
110. 言語進化とはなにか ことばが生物学に出会うとき スティーヴン・ピンカー 他 大学教育出版 2006.4 ¥1890
109. 発話にともなう身振りの機能 西尾新 風間書房 2006.4 ¥9975
108. 視覚誘導性自己運動知覚の実験心理学 仲村信次 北大路書房 2006.4 ¥8925
107. ロールシャッハテストはまちがっている 科学からの異議 ジェームズ・M. ウッド+スコット・O. リリエンフェルド+M.テレサ ネゾースキ+ハワード・N. ガーブ (宮崎謙一 訳) 北大路書房 2006.2 ¥4935
106. 運動現象のタキソノミー 心理学は“動き”をどう捉えてきたか 吉村浩一 ナカニシヤ出版 2006.3 ¥2940
105. キーワード心理学1 視覚 石口彰 新曜社 2006.2 ¥2205
パート1 視覚のしくみ
パート2 光と色
パート3 奥行きと運動
パート4 オブジェクト
パート5 錯誤と変化
パート6 注意とイメージ
104. 心とことばの起源を探る 文化と認知 マイケル・トマセロ (大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多啓 訳) 勁草書房 2006.2 ¥3570
シリーズ認知と文化4
103は欠番
102. 心理学の新しいかたち3 心理学研究法の新しいかたち 吉田寿夫 編著 誠信書房 2006.2 ¥3570
101. 〈心〉はからだの外にある 河野哲也 NHKブックス 2006.2 ¥966