心理学と脳科学など.
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著者・編者,訳者
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5段階評価
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100. クオリア入門 心が脳を感じるとき 茂木健一郎 ちくま学芸文庫 2006.3 ¥819
099. 科学2006年3月号 特集=意識・脳・身体の接続へ デカルトの夢と最新脳科学 岩波書店 2006.3 ¥1400
098は欠番
097. 脳・身体性・ロボット 知能の創発をめざして 土井利忠・藤田雅博・下村秀樹 編 シュプリンガー・フェアラーク東京 2005.12 ¥4200
「インテリジェンス・ダイナミクス」シリーズ第1巻
序章 人間とロボット
第1章 認知発達ロボティクスによる脳と心の理解
第2章 脳と人間型ロボットを創ることにより脳を知る
第3章 力学系に基づく構成論的な認知の理解
第4章 身体と運動と知能をつなぐ力学的情報処理
第5章 デザインされた」自律行動 対 創発する自律行動
096. 複雑系としての身体運動 巧みな動きを生み出す環境のデザイン 山本裕二 東京大学出版会 2005.12 ¥4620
序章 複雑系としての身体運動へ
1章 運動の制御・学習への2つのアプローチ
2章 運動システムアプローチと打球動作
3章 ダイナミカルアプローチと打球動作
4章 複雑な運動を獲得する
終章
補論 非線形ダイナミカルシステムの理論的枠組み
095は欠番
094. 真理を求める人間 アロステリックタンパク質の発見から神経認知科学へ J.-P.シャンジュー (浜名優美 他訳) 産業図書 2005.12 ¥4200
093. 前頭葉の謎を解く 船橋新太郎 京都大学学術出版会 2005.12 ¥1575
092. 視覚世界の謎に迫る 脳と視覚の実験心理学 山口真美 講談社ブルーバックス 2005.11 ¥861 ★★★
第1章 主観世界に生きる私たち
第2章 この世界を見ているのは脳
第3章 「動き」をどう見ているか
第4章 「空間」は頭の中でつくられる
第5章 「形」を見るために必要なこと
第6章 「顔」だけは特別
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091. 読む目・読まれる目 視線理解の進化と発達の心理学 遠藤利彦 編 東京大学出版会 2005.11 ¥3360 ★★★★
1章 読む目・読まれる目(遠藤利彦)
T 視線理解の起源と進化
2章 コミュニケーション装置としての目――“グルーミング”する視線(小林洋美・橋彌和秀)
3章 視線理解を導く手とまなざし――かかわりあう母子の身体(竹下秀子)
4章 視線理解の発達と進化――進化発達心理学の視座(板倉昭二)
U 視線理解の発達と障害
5章 社会的情報収集行動の起源と発達――他者の目を通して世界を知るということ(小沢哲史)
6章 人の乳幼児における共同注意の発達と障害(大神英裕)
7章 自閉症児の“目”――視線理解と共同注意のもうひとつのかたち(別府 哲)
V コメント:視線理解研究の可能性と課題
8章 視線理解と進化(長谷川寿一)
9章 「社会脳」研究からみる視線理解(千住 淳)
10章 視線理解と初期コミュニケーション(荻野美佐子)
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090.は欠番
089. 手の五〇〇万年史 手と脳と言語はいかに結びついたか フランク・ウィルソン (藤野邦夫・古賀祥子 訳) 新評論 2005.8 ¥3675
088. 認知言語学論考 No.4(2004) ひつじ書房 2005.7 ¥3990
目次
言語における<主観性>と<主観性>の言語的指標 (2) 池上嘉彦
格システムと格融合の類型論―認知=機能主義的アプローチ 中村渉
格の体系的意味分析と分節機能 菅井三実
意味フレームに基づく概念分析の理論と実践 黒田航・中本敬子 ・野澤元
シネクドキの認知意味論へ向けて―類によるシネクドキ再考 山泉実
087. 高次認知のコネクショニストモデル ニューラルネットワークと記号的コネクショニズム 都築誉史・楠見孝 編著 共立出版 2005.8 ¥3990
086. 認知文法の新展開 早瀬尚子・堀田優子 研究社 2005.7 ¥2940
085.は欠番
084. どうして色は見えるのか 色彩の科学と色覚 池田光男 芦澤昌子 平凡社ライブラリー 2005.8 ¥1365
083. 脳のなかの幽霊、ふたたび 見えてきた心のしくみ V.S.ラマチャンドラン (山下篤子 訳) 角川書店 2005.7 ¥1575 ▲▲▲▲
082. 事例に学ぶ心理学者のための研究倫理 安藤寿康・安滕典明 編 ナカニシヤ出版 2005.7 ¥2730
081. 現代思想 2005年7月号 特集=イメージ発生の科学 脳と創造性 青土社 2005.7 ¥1300
脳と創造性
討議 創造する脳 港 千尋+茂木健一郎
人間のかたち
ヒューマノイドの身体 國吉康夫
設計の自己反射・離陸する身体 金森 修
現前する肉体 松原洋子
生成するイメージ
遂行的イメージ 河本英夫
回帰するイメージ システム論的精神分析序説 十川幸司
神経系イメージ学へ 田中 純
分子が眺める生命の起源 松野孝一郎
脳と認知
可塑性への願い C・マラブー 桑田光平訳
視点変化の生理学 A・ベルトズ 隠岐さや香訳
個体識別か個体化か 田崎英明
造型
進行し続けるイメージ形成 デューイ、カベル 経験としてのアート 齋藤直子
プロブレム デリダの<前>に 郷原佳以
アンタイトルドゥ(Untitled) 日本・近代「内面」 村岡三郎+李静和(訪ね人)
080. 子どもの概念発達と変化 素朴生物学をめぐって 稲垣佳世子・波多野誼余夫 共立出版 2005.7 ¥4200
079. 心の発生と進化 チンパンジー、赤ちゃん、ヒト D.プレマック+A.プレマック (長谷川寿一 監修;鈴木光太郎 訳) 新曜社 2005.5 ¥4410 ★★★
078. 進化心理学入門 ジョン・カートライト (鈴木光太郎・河野和明 訳) 新曜社 2005.6 ¥1995
077. ことばの習得と喪失 心理言語学への招待 伊藤克敏 勁草書房 2005.4 ¥2625
076. 心理学の新しいかたち第1巻 心理学論の新しいかたち 下山晴彦 編著 誠信書房 2005.5 ¥3360
目 次◇
第T部 心理学とはなにか
1 心理学論を考えるにあたって (下山晴彦)
2 「心」という意味 (野矢茂樹)
第U部 科学を超えるさまざまな在り方
3 科学者−実践家モデルと心理学 (松見淳子)
4 社会構成主義と心理学 (杉万俊夫)
5 東洋思想と心理学 (野村幸正)
第V部 研究最前線から心理学の可能性を考える
6 脳科学と心理学 (迎いくこ・渡邊武郎)
7 統計学と心理学 (南風原朝和)
8 進化と心理学 (長谷川寿一)
第W部 社会における心理学の有効性
9 発達支援と心理学 (麻生 武)
10 社会的問題解決と心理学 (大渕憲一)
11 組織と心理学 (田尾雅夫)
第X部 心理学のさらなる発展に向けて
12 心理学が創造的であるために (岡田 猛)
075. 心理学への異議 誰による、誰のための研究か フィリップ・バニアード (鈴木聡志 訳) 新曜社 2005.4 ¥1995
074. 動作の意味論 歩きながら考える 長崎浩 雲母(きらら)書房 2004.12 ¥2300
072-073は欠番
071. カテゴリーに基づく帰納推論の認知過程 岩男卓実 風間書房 2005.2 ¥8925
070. 現代思想 2005年2月号 特集=脳科学の最前線 青土社 2005.1 ¥1300 ★★★
討議
イメージする脳 茂木建一郎 港千尋
脳科学の最前線
脳と情動知・情・意は解明できるか 佐々木和夫
サルが道具を使うとき脳と身体イメージ 入來篤史
「ことば」の脳自然史 岡ノ谷一夫
身体・行為・記号認知ロボティクスの立場から 谷淳
脳科学とテクノロジー
病者の光学 美馬達哉
マインド・タイム B・リベ 木島泰三訳
知と身体
直観と理論 信原幸弘
脳科学・コネクショニズム・還元と消去 戸田山和久
視覚経験と運動行為 A・クラーク 吉田めぐ美訳
身体運動意味論 月本洋
脳と精神
精神分析と脳科学 十川幸司
脳のエクリチュール 小泉義之
身体がなければ 精神もない 桜井直文
069. 心を名づけること 心理学の社会的構成 全2巻 カート・ダンジガー (河野哲也 監訳) 勁草書房 2005.2 ¥3045+3150
「シリーズ認知と文化」の第1巻と第2巻
【上巻目次】
第一章 心を名づけること/第二章 古代の哲学者たち/第三章 大転換/第四章 生理学的背景/第五章 知能を地図に載せる/第六章 行動と学習/訳者解説(河野哲也)
【下巻目次】
第七章 動機づけとパーソナリティ/第八章 態度/第九章 メタ言語──技術的枠組み/第一〇章 「心理学的種」の本質/参考文献一覧/索引/訳者解説(五十嵐靖博)
067-068.は欠番
066. 野生のナヴィゲーション 民族誌から空間認知の科学へ 野中健一 編 古今書院 2004.10 ¥3570
第1章: 野生のナヴィゲーションとは何か
第2章: 砂漠の道標−−セントラル・カラハリ・ブッシュマンのナヴィゲーション技術
第3章: 旅の経験を重ねる−−極北に生きるカナダ・イヌイトの知識と実践
第4章: 森を歩く−−マレーシア狩猟採集民の地形認識と水系の利用
第5章: 水平線の彼方へ−−太平洋,中央カロリン諸島の海洋空間と位置認識
第6章: ナヴィゲーションのスキルと発想
065. 思想2005年2月号 小特集=視覚の謎 岩波書店 2005.2 ¥1200
村田純一「色彩の多次元性」
染谷昌義「知覚は誤らない 認識へのエコロジカル・アプローチと知覚の倫理学」
信原幸弘「知覚とモリヌー問題」
064. 錯視の科学ハンドブック 後藤倬男・田中平八 編 東京大学出版会 2005.2 ¥13650
序
第1章 錯視研究の意義
第2章 錯視の種類
第3章 錯視の成り立ち
第4章 錯視の説明
第5章 錯視の応用
結び/引用文献/索引
063.は欠番
062. 試してナットク!錯視図典(ブルーバックスCD-ROM) 馬場雄二・田中康博 講談社ブルーバックスCD-ROM 2004.12 ¥924
061. 知能の謎 けいはんな社会的知能発生学研究会編 講談社ブルーバックス 2004.12 ¥1029 ★★★
058は欠番
059. 入門・マインドサイエンスの思想 心の科学をめぐる現代哲学の論争 石川幹人・渡辺恒夫 編著 新曜社 2004.11 ¥2940
目次
序論 マインドサイエンスの戦場を望んで−対談:心の科学になぜ哲学が必要になってきたのか
第1章 マインドサイエンスの歴史と未来
第2章 心理学のための科学哲学
第3章 心の哲学
第4章 科学社会学と科学心理学
あとがき 文献/事項索引/人名索引
058. ことばの認知空間 山梨正明 開拓社 2004.11 ¥2940
057. マキャベリ的知性と心の理論の進化論 II 新たなる展開 リチャード・バーン+アンドリュー・ホワイトゥン (友永雅己・小田亮・平田聡・藤田和生 監訳) ナカニシヤ出版 2004.10 ¥6300
目次
序文
著者一覧
1.マキャベリ的知性
2.友達関係、同盟、互恵性、修復
3.なぜ、マキャベリ的知性はマキャベリ的ではないか
4.社会的知性と成功 : 利口にやるためには賢くなりすぎてはいけない
5.欺きという行動に気をつける
6.マキャベリ的読心術
7.他者の専門的技能の利用
8.自然生息域についての霊長類の知識:採食という観点から
9.社会脳の進化
10.社会的知性のモジュール性
11.技術的知性仮説 : 知性の進化を促したもう1つの刺激とは?
12.プロテウス的霊長類 : 競合と求愛における適応的な予測不可能性の進化
13.平等主義者の行動と政治的知性の進化
14.社会的知性と言語 : もう1つのルビコン河?
マキャベリ的知性 : この8年間の展開 ― 日本語版あとがきにかえて
補稿1 : 社会的知性の研究の展開(平田 聡)
補稿2 : 進化心理学の展開 ― 社会環境への適応を中心として(小田 亮)
文 献
監訳者あとがき
索 引
054-056は欠番
053. マキャベリ的知性と心の理論の進化論 ヒトはなぜ賢くなったか リチャード・バーン+アンドリュー・ホワイトゥン (藤田和生・友永雅己・山下博志 訳) ナカニシヤ出版 2004.6 ¥6300
048-052は欠番
047. 認知と相互行為の社会言語学 ディスコース・ストラテジー ジョン・ガンパーズ (井上逸兵 他訳) 松柏社 2004.5 ¥3465
045-046は欠番
044. 科学としての心理学 理論とは何か? なぜ必要か? どう構築するか? 森正義彦 編 培風館 2004.2 ¥2520
043. 関連性理論の新展開 認知とコミュニケーション 東森勲+吉村あき子 研究社 2003.1 ¥2940
041-042.は欠番
040. 心のパターン 言語の認知科学入門 レイ・ジャッケンドフ (水光雅則 訳) 岩波書店 2004.4 ¥3400
038-039.は欠番
037. シリーズ認知言語学入門 1-3, 5-6 池上嘉彦・河上誓作・山梨正明 監修 大修館書店 2003.7 第1, 5巻¥2415;第2-3, 6巻¥2520
第1巻 認知言語学への招待
第2巻 認知音韻・形態論
第3巻 認知意味論
第5巻 認知文法II
第6巻 認知コミュニケーション論
036は欠番
35. 認知言語学 大堀寿夫 東京大学出版会 2002.12 ¥3000
034.は欠番.
33. 認知言語学II:カテゴリー化 シリーズ言語科学3 大堀壽夫 編 東京大学出版会 2002.10 ¥4600
32. 認知言語学I:事象構造 シリーズ言語科学2 西村義樹 編 東京大学出版会 2002.9 ¥4600
31. 言語の脳科学 脳はどのようにことばを生み出すか 酒井邦嘉 中公新書 2002.7 ¥900
30. シリーズ・日本語のしくみを探る5 認知意味論のしくみ 町田健 編・籾山洋介 著 研究社 2002.2 ¥2000
29. 心理学の哲学 渡辺恒夫 他編 北大路書房 2002 ¥5800
028は欠番
27. 記憶の持続 自己の持続 松島恵介 金子書房 2002.7 ¥2000
026は欠番
25. ジェスチャー・行為・意味 齋藤洋典・喜多壮太郎 編 共立出版 2002 ¥4200
24. 認知意味論の哲学 コミュニケーションの身体的基礎 青木克仁 大学教育出版 2002 ¥2500
「認知意味論における想像力の理論を発展的に論じる」(「これから出る本」より)
023. 「わかる」とはどういうことか 認識の脳科学 山鳥重 ちくま新書 2002.4 ¥720+tax ★★★
22. ジェスチャー 考えるからだ 喜多 壮太郎 金子書房 2002 ¥2000
21. 脳と身体の動的デザイン 運動・知覚の非線形力学と発達 多賀厳太郎 金子書房 2002 ¥2200
018-020は欠番
17. 暗黙知の解剖 認知と社会のインターフェイス 福島真人 金子書房 2001 ¥2000+tax
016. シリーズ言語態3 書物の言語態 宮下志朗・丹治愛編 東京大学出版会 2001 ¥3800
15. 現代社会学選書 心と行為 エスノメソドロジーの視点 西阪仰 岩波書店 2001 ¥3100 ★★★★
14. ことばはどこで育つか 藤永保 大修館書店 2001 ¥ ★★★★
13 認知心理学を語る 1-3 21世紀の認知心理学を創る会 北大路書房 2001 ¥2500×3 第1巻『おもしろ記憶のラボラトリー』
第2巻『おもしろ言語のラボラトリー』
第3巻『おもしろ思考のラボラトリー』
12. イメージの世界 イメージ研究の最前線 菱谷晋介 編著 ナカニシヤ出版 2001 ¥4000+tax ★★★
11. ことばの認知科学事典 辻幸夫編 大修館書店 2001 ¥3600+tax
010は欠番
9. 子どもはことばをからだで覚える メロディから意味の世界へ 正高信男 中公新書 2001 ¥680+tax ★★★★
8. 認知科学の探究 協同の知を探る 創造的コラボレーションの認知科学 植田一博・岡田猛編著 共立出版 2000 ¥3600 ★★★
7. 認知科学の新展開 全4巻 友永雅己他 岩波書店 2001 ¥3600×4 第1巻『認知発達と進化』
第2巻『コミュニケーションと思考』
第3巻『運動と言語』
第4巻『イメージと認知』
6. 認知意味論の展開 語源学から語用論まで Eve E. Sweetser (澤田治美訳) 研究社出版 2000 ¥3500 ★★★
5. 知識から理解へ 新しい「学び」と授業のために 守屋慶子 新曜社 2000 ¥2800+tax ★★★★★
4. 認知言語学の発展 坂原茂 編 ひつじ書房 2000 ¥4400+tax
3. マインド 認知科学入門 Paul Thagard (松原仁 監訳) 共立出版 1999 ¥3200 ★★★
2. 現代思想2000年4月号 特集:心理学への招待 青土社 2000 ¥1238+tax
1. 思考と言語におけるマッピング ジル・フォコニエ (坂原茂・田窪行則・三籐博 訳) 岩波書店 2000 ¥4200